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単位の取得について

大学生活において一番重要なこと、それは、単位の取得です。

大学は高校とは違い、平日毎日6時間授業…のようには決まっていません。
自由に履修する授業を選択し、自分で時間割を決定します。

朝から夕方まで連続4コマの授業を入れる日もあれば、
何も入れず1日休みにしたりと、自分の好きなように、
授業時間割を決定できるのが大学の特徴です。

しかしその自由さと同時に、全ての責任を自分で負うことになります。

授業が2つ重なっていたり、履修条件を満たしていなかったり。
4回生が終わる時に単位数が足りていなくても、
それは全て自己責任となります。

誰も助けてはくれません。

履修登録は慎重に行いましょう。


◆単位について
大体、授業1コマで2単位が取得でき、
卒業に必要な単位は学校の規定によりますが、
少なくとも最低124単位は必要になります。

124単位ということはつまり、
約62コマ以上の授業を受けなければなりません。

なので、1年間で約40単位以上の取得を目安に、
1回生の時から計画立てて授業を履修しましょう。

この目安に沿って授業を履修して行けば、
3回生が終了する頃には、卒業に必要な単位数に近づけているかと思います。
そうすれば、授業に時間を奪われずに就職活動を進めることができます。


◆単位を落とさないためのコツ
せっかく履修しても、単位を落としてしまっては元も子もありません。
なるべく単位を落とさないためのコツをご紹介します。


●授業には必ず出席する!
朝一の授業は寝坊しがちになり、
ついつい「サボっちゃえ」と思ってしまうかもしれません。
しかし!出席を重要視する教師は多いです。

勉強の成績が多少悪くても、全ての授業に出席していれば
単位を落とすまではせず、救ってくれることもあります。

また、1回欠席してしまうと授業内容がわからなくなり、
「行ってもどうせわからないから…」と、悪循環に陥ってしまいます。
そうなることを防ぐためにも、必ず授業には出席するようにしましょう。


●同じ授業の友達を作る!
上の「授業に出席する!」と内容は若干重複してしまいますが、
同じ授業を一緒に受ける友達がいると、欠席しづらくなります。

欠席すると友達から「今日はどうしたの?」と聞かれますし、
ノートを見せてもらうにも罪悪感が生まれます。

「そうなるくらいなら自分でちゃんと出席しよう」と思えるような環境を作りましょう。


●前の方の席に座る!
友達と一緒の授業だからと言って、後ろの席でお喋りしていては意味がありません。
前の方の席に座れば、全生徒から見られているため居眠り防止にも繋がりますし、
何より、教師に顔と名前を覚えてもらいやすくなります。

また、教師によく質問をしに行っていると、
「この生徒は勉強熱心だな」という好印象を持ってもらえます。

成績をつける際に、普段の勉強に対する姿勢も評価してくれる可能性があります。


●提出物は必ず出す!
いくら出席率が良く、試験で満点を取っていても、
提出物が1つでも欠けていると単位認定されないことは多くあります。
それほど提出物は重要視されるということですね。
確実に提出するようにしましょう。

また、提出物は丁寧に作ることを心がけましょう。
教師に見てもらう、評価対象物を提出するので、
あまりにも適当では評価以前の問題です。


計画的に確実に、単位取得を目指しましょう!